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大会概要

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2011年度版 「試合規定」

※試合の時には必ずこの試合規定を複数枚プリントアウトし、
チーム内での徹底と審判員に必ずお渡しください。

(1)試合用ボール

  • 各チーム新球2球を各試合ごとにご用意ください。
    (推奨:マルエスボール)
    全国決勝トーナメントは全てマルエスボールです。

(2)用具

  • バットはJSSB規格の金属及び木製バットを使用。
  • 雷等で金属バット使用が危険な場合がありますので、
  • 各チーム1本は木製バットをご用意頂く事を推奨します。
  • 危険防止のため、打者のヘルメット着用を強く推奨します。
  • (現在は、なくても規程違反ではありませんが、着用を強く求めます。)
  • 捕手はマスクの着用は必須、プロテクター、レガースに関しては
    危険防止のため着用を強く推奨します。

(3)ユニフォーム

  • ベンチ入り選手はすべて統一のユニフォーム、帽子を着用すること。
    上下ユニフォームが9名不統一の場合、当該チームは不戦敗となります。
  • アンダーシャツ、ソックス等に関しては自由。
  • 現在の所、背番号の規定はございません。
  • スパイクの色の規定及び不揃いは許可します。

(4)審判

  • 審判員を事前に確保することを奨励します。確保できない場合は、攻撃側審判とします。
    (費用は両チームで折半して下さい。)

(5)90分7回制

  • 先攻、後攻は試合前にジャンケンにて決定してください。
  • 試合開始より90分に達した場合、新しいイニングには入らない。
    裏表の攻撃に関わらず、そのまま試合は続行。ただし、
    試合開始100分に達した時点で、試合終了。
    その前のイニングまでの得点で勝敗を決する。
  • 時間制約の権限は主審とする。
    審判がいない場合(各チームの攻撃側審判の場合)は、
    試合開始前に両チームの代表者同士で、開始時間を確認して、
    90分、100分の到達時刻を両チームで決めておいてください。
    グラウンド取得において2時間(120分)単位での貸出のグラウンドが多く、
    10分をアップや試合用意の時間、後ろの10分をグラウンド整備や
    片づけの時間と想定しています。

(6)同点の場合

  • 7回終了時点で同点の場合で、試合開始から90分に満たない場合は、延長戦に入る。
    ただし、試合開始90分に達した時点で新しいイニングには入らない。
    以下は上記規定に準ずる。
  • 試合開始100分の時点で同点の場合(その時点で試合打ち切り)
  • ●予選リーグは「引分」※両チーム勝点1が付きます。
    ●代表決定トーナメントは先発メンバー9名によるジャンケン
    ●全国大会は事務局直接運営の特別ルールによる

(7)コールド

  • 5回終了時点で7点差以上がついた場合は、コールドゲームとする。
  • 悪天候、日没等により試合続行不可能となった場合は、4回終了をもって試合成立とする。
    判断は球場のグランドキーパー及び主審と両チームの話し合いにより決定するものとする。

(8)試合ルール

  • 試合開始時刻に9名揃ってないチームは不戦敗とする。
  • オーダー表は相手チーム用と審判用計2枚用意し、試合前に渡してください。
  • グラウンド整備に関しては、試合終了後、両チームで行ってください。
  • 公認野球規則に準ずる。
  • グラウンドルールに関しては当該審判員の判断による。
    ただし、審判がいない場合(攻撃側審判の場合)は、
    試合開始前に両チームで決めておいてください。
  • 指名打者制の適用は自由とする。
    試合においてどちらか一方のチームだけが適用してもよい
    (但し試合前に指名打者を採用することを相手チームに伝える事)
    投手以外の野手への指名打者適用は出来ません
  • 10人以上の攻撃は不可である

(9)審判員への対応について

  • 公認野球規則でも記載の事項を厳守してください。
    (a) 打球がフェアかファウルか、打球がストライクかボールか、あるいは走者がアウトか
    セーフかという裁定に限らず、審判員の判断に基づく裁定は最終のものであるから、
    プレーヤー、監督、コーチ、または控えのプレーヤーが、その裁定に対して、
    異議を唱えることは許されない。
    (アウト/セーフの判定、フェア/ファールの判定、ボール/ストライクの判定、
    触った/触ってない等の判定などの審判の判断に抗議することはできません。)
    (b) 審判員の裁定が規則の適用を誤って下された疑いがあるときには、
    監督だけがその裁定を規則に基づく正しい裁定に訂正するように要請することができる。
    しかし、監督はこのような裁定を下した審判員にだけアピールする。
    (規則適用の訂正を申し出る)ことが許される。
    (例えば、まだ2ストライクなのに三振を宣告した。3ボールなのにフォアボールを宣告した。
    タッチプレーが必要な場面なのにベースを踏んだだけでアウトを宣告した。
    ノーアウト1塁で振り逃げは出来ないのに振り逃げを認めているなど、
    ルールの適用に疑義がある場合はアピールが出来ます。)
    R-47の大会は全て時間制限があります。審判員の判定への抗議は
    公認野球規則違反であると同時に、対戦相手チームに多大なる迷惑をかける事になります。
    この場合の審判員とは、両チームに所属しない第三者のみならず、
    攻撃側審判員についてもあてはまります。
    この規定に違反したチームは、R-47事務局が確認後、その試合の不戦敗のみならず、
    全試合出場停止処分が下される事もございます
    ので厳守ください。

(10)ケガについて

  • 大会中の事故、ケガに関しては事務局は責任を負いません。
    各チーム、スポーツ障害保険等の加入を推奨します。

(11)違反行為について

  • 著しいマナー違反があった場合【暴力行為・審判侮辱行為(判定への抗議も含む)・
    常識の範囲を超えたヤジ行為・試合の遅延行為】、その旨を事務局に速やかに報告してください。
    事実を当該チーム、審判に確認し、不適当と判断した場合は当該チームを敗戦とします(スコアは5-0)。
    場合によっては、その後の全試合出場停止処分を行うケースもあります。

    R-47大会参加チームは、以上の「試合規定」と「チーム管理」画面内の「大会マニュアル」
    をよく読んで頂き、プリントアウトをして、試合場に携帯して下さい。
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